”H.I.C ~kawakami WayでWマッサルにお元気玉を~”

大木煩悩

2013年08月21日 23:12



小学校夏休み最終週に北海道野営会キャンプに行ってきました。
タイトルの意味は…大丈夫です。野営会新人の僕もよくわかってませんからw

あいにくの雨にも負けず、総勢24名が古山フリーサイトBに集まりました。
念願のH.I.CTシャツを贈呈され、ちょっと調子に乗った後姿です。

最近グループキャンプでは全くカメラを撮らず&ブログアップせずだったのですが、今回ほんの少しだけ撮りました。
内容薄いですが、よかったらどうぞ。



終始降ったり止んだりの不安定な天気。
メンバーの半数は金曜日入りし、ほかの方々も午前中には設営を完了していた様子。

この天気だからフリーでも場所大丈夫だろうと、用意を当日になってから始め、途中スーパーで買い出し。さらに道の駅にまで寄った我が家は余裕の昼着。
実は道に迷っていたのは内緒w

小降りになったのを見計らって、一気に設営。



子供たちは雨が降ろうと全くお構いなし。
着ていたポンチョと長靴は早くも脱ぎ捨て。
水鉄砲で濡れて、スイカ割りして、場内を駆け回る。



らびさんの出張バーでいい気分になった僕は早速宴の準備。



めいめい料理を持ち寄り、夕方5時前には宴開始。



野外で生ちらし。



我が家からはクリームリゾットとラーメンサラダを提供。



釧路からはるばるやってきたや三ツ星サンマ。



アボカド&サーモンのサラダにエビチリ!
この他コチタクさん特性のカレー@ナン付きやアンコール続きで最終的に5回も提供された「らびめし」など至れり尽せり。
これぞグルキャンの醍醐味!

明日健康診断があり本日絶食中なので、この記事書いてると腹が反応しまくりですw



そんな浮かれ気味の大人達を尻目に、いい雰囲気で焚き火トークを展開する子供達。
何話してるのかなぁ??


(えいとぼりさんより拝借)

陽もすっかり落ちたところで、96さん作の立派な木こりのローソクに天下。
実はうちも先日木こりのローソク作ったので持ってきていたのだが…危うく恥ずかしい思いするところだったw
出さなくて正解。

この写真は、薪割りをテーマにした小僧の自由研究の最後の1枚を飾りました。



結構強い雨が降っていたのですが、全く関係なく燃える木こりのロウソク。
萌えた大人達は我慢できず、火を囲んで踊りだす!

この雨乞いの踊りが、翌日の暴風雨を呼んだとかなんとか

楽しい宴は深夜まで続き、僕は午前1時頃にシュラフイン。
ビールにチュウハイ、ワインに日本酒。やっぱり飲みすぎ

【翌朝】


翌朝5時過ぎには雨音で起床。



本格的に荒れ模様で、同撤収するか検討中。
向かいに見えるコチタクさんに、まずはおはようコーヒーでw



そんな僕を見てコチタクさん、とっても高価なコーヒーを入れてくれた!
ジャコウネココーヒーと言われるもので、ジャコウネコのう○ちから未消化のコーヒー豆を採取し焙煎したという珍品。
初めて飲みました。

バニラのような独特な甘い香り。
苦味がほとんどなくすっきりとした味わいのなんとも不思議なコーヒー。



テント内の片付けを開始し、テント撤収のタイミングを図る。
子供たちも最後の戯れ。

小降りのタイミングで一気に片付けるも、撤収完了とともに天気回復



気を取り直して、長沼町の我夢舎羅にて昼食。
一番人気の塩ラーメンを食す。

ラーメン食べながらFB見ていると、先に撤収したえいとぼりさんがどこかで幕干してるじゃないですかw
我夢舎羅にいた4組、予定を変更して自分たちも完全乾燥を目指して南幌へ。

【いざ南幌へ】


着いた先は三重湖緑地公園キャンプ場@南幌町。
駐車場の緑地帯でテントを干すべく管理棟訪れると、快く承諾してくれました。

一時間程度の乾燥タイム。
テントやタープは元より、マットやシュラフまで乾燥w
思わぬ形で完全乾燥撤収。



乾燥中に場内を散策。
こちらのキャンプ場は夕張川河川敷地の一段上にあり、階段を下ると一面原っぱのリバーサイド公園があります。
サッカーや野球、木々もなくこれだけ広いと凧揚げなんかも楽しいだろうなぁ。



道路に面して続くテントサイト。
荷物搬入の際は車が横付けできそう。
料金も安く、テント2張り500円。
次回の野営会場はここになりそう??

北海道野営会の皆様、大変お世話になりました。
次回お会いできるのは9月に再び古山で行われる秀岳荘オータムキャンプイベントですね。
また一緒に楽しみましょうね!!

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