冬キャンプの醍醐味、静寂を楽しむ

大木煩悩

2009年01月24日 23:56

いきなり間が開いてしまいましたが、初の冬キャンプ記事2回目です。



今回、冬キャンプ用に購入したインナールームS。
中はかなり重装備な寝床です。


テント内は10~15℃。思っていたよりずっと暖かいです。
暖房はフジカのみだったのですが、テントクーリングファンが効果を発揮し、極端に寒いという感じではありません。



夜はしゃぶしゃぶ。
最初フジカの上に乗せてやろうかと思っていたのですが、火力が足りず。なんでもフジカはだめでした。シングルバーナー持ってきて置いてよかった。



やっぱり冬は鍋ですよね。
材料はすべて家で切ってきているので、お湯沸かすだけで準備完了!
なお、アルテンはこの時期センターハウスにてトイレ、炊事を行うのですが、ありがたいことにお湯が使えます。
食器洗いも苦になりませんよ。



キャンプの楽しみの一つが温泉。アルテンには温泉・「ゆのみの湯」が併設されています。
露天風呂は源泉かけながし。温泉だけでも楽しめます。
キャンパーは優待料金での入浴が可能で、大人200円、子供100円(幼児無料)。銭湯より安い。
もちろん、帰りも温泉によってからw



ほっと一息?!
北海道人は外はどんなに寒くても、暖かい室内でアイス食べますw



そのころ外は-8℃。
キーンと冷え込んだ場内。



そんな静寂を破る小僧たち(^^;



「目をつぶってごらん。外はとっても静かだよ。なにか音がしていないか耳を済ませて探してごらん」

1分後には高らかなイビキが2つ聞こえてきました...



静寂を楽しむ。
新しいキャンプの楽しみ方見つけました。

あなたにおススメの記事
関連記事