リビングシェルで薪ストーブ
今年
かずとさんにゆずり受けた薪ストーブ。
GWに続いて秋キャンプでも使用しましたが、石油ストーブには出すことのできない熱量を発揮していました。
今回はリビングシェルでの薪ストーブ使用についてです。
我が家で使用している薪ストーブは小樽の新保製作所のたまご型小です(たしか…)
地面には直接置けないので、ユニフレームのクーラーボックススタンドに乗せています。フレームにストーブの脚がやや干渉しますが、無理やりはめ込み。幕と干渉しそうな位置には煙突に断熱材を巻いています。
GWでは張り出し部分から煙突を出していましたが、今回はサイドの出入り口から。
本体から煙突をリビングシェル外に出すんですが、その支えとして脚立を使ってみたのですがそれがばっちりの高さ!!
脚立はホームセンターで買った2段のもので、1200円くらいのものです。
外に出た煙突は、90cmのペグ2本とパイルドライバーを支えにチェーンで固定。チェーンはカラビナで固定しています。(もうちょっと簡単に留める方法ないかな?)
パイルドライバーは煙突支えとしてはデファクトスタンダードといってもいいくらい利用されていますね。
薪ストーブは石油ストーブに比べて段違いの熱量だと思います。よくテント内は半袖~と書かれているブログを見ますが、これ本当です。この日は外
10℃くらいだったと思うのですが、リビングシェルの上部は
37℃くらいありました。
石油ストーブと同様サーキュレーター回すと、もっと効率よく熱をまわせるかな?
薪ストーブは本体のほかに煙突自体も重要な熱源となります。より暖かくするには可能な限り煙突を中に引き込んだほうが効果ありです。薪ちょっと入れすぎで煙突真っ赤かw
脚立や幕体は多少熱くなっていますが、本体や断熱材を巻いていない煙突からの輻射熱のようでした。風の吹込みには耐熱シートを脚立に沿った形のカバーにするか、入り口に吊るせば完璧?!なんて考えていて、耐熱シートを注文しているところです。
煙突の高さは横に伸ばした長さの倍は必要とのこと。
短いとうまく排煙できないらしいので注意。
この日は薪ストーブを引き込んだので、ロースタイルで。
トンネルと連結していると、その部分だけでリビングができてしまいます。
現在冬キャンプに薪ストーブによるお座敷スタイルでいけないか検討中です。今週、その実験をやろうと思っていたのですが…僕が風邪ひいちゃいまして…
下の小僧は
「1日で治して!」とか言ってましたが、
さすがに無理でしょ…金土と寝込んでいました(^^;
ホンマ製作所 時計型薪ストーブ小
他メーカーさんですが、大きさ的にはこれとほぼ同じですね。
ホンマ製作所 収納ケース付きストーブセット
ケース付きなのでキャンプでの利用、収納などにも便利ですね。これをベースに煙突を足していくとよいかと思います。
ユニフレーム クーラーボックススタンド
こんなことにまで使えるなんて、汎用性ありすぎ。
スノーピーク パイルドライバー
キャンプで薪ストーブを使用する場合は、もう必須でしょ。
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