薪ストーブでお座敷スタイルキャンプ

大木煩悩

2010年10月29日 18:00



今回定山渓自然の村で試した薪ストーブでのお座敷スタイルキャンプ。子供たちにも大変好評でした。
薪ストーブの高火力の中で寝っころがれるお座敷。
冬キャンプもこれで行ける??

※定山渓自然の村では焚火や薪での調理が禁じられています。
今回の薪ストーブは事前に使用の確認をし、地面への対策も取っています。


お座敷はコールマンのリビングフロアシート。中に270×270のインナーシートを敷き、ホットカーペット用に買ったカバーを配置しています。
電源の有無や冬の底冷え対策には、ホットカーペットや銀マットを追加するといいですね。地面の硬さが気になるので、次回はカバーの下にマット敷こうと思います。


コールマン リビングフロアシート
リビングシェル+インナールームSの場合、このサイズが丁度よいです。出入口は両方とも多少のスペースが取れます。夏の間テントに使用しているマット類もぴったり収まるサイズです。



キャプテンスタッグ シルバーキャンピングジャバラマット
リビングフロアシート内に広げるホットカーペットは3畳用なのですが、カバーは大体200×240になります。このマットを2枚並べると丁度良いです。両側折りたたむとインナールームSにもきれいに収まるサイズです。




薪ストーブの地面対策ですが、我が家ではストーブ本体をクーラーボックススタンドに乗せています。これにより地面からストーブ底面まで約30cmの距離を保てます。

これで地面への影響はほぼないのですが、リビングフロアシートに火の粉や灰が落ちないように、ストーブ台を使用しました。

薪ストーブを製造しているホンマ製作所のもので少々かさばるうえ縁は結構稚拙な作りですが、デレキやグローブを置けるので便利です。
四方は灰がこぼれないように縁がついていて、表面と底の間に断熱材がはさまれているので、地面への熱対策はばっちりです。ちなみに、クーラーボックススタンドで底上げしているからか、ストーブ台表面は全く熱くありませんが、直置きだと断熱材があっても多少熱の影響でるかもしれません。


ホンマ製作所 ステンレスストーブ台
見た目結構ごついですが軽いです。持ち運び用のケースを検討中。




スノーピーク 焚火ツールセットpro
このぐらいしっかりしていたほうが安心感があります。長さもあるし。
特にデレキと火かき棒は薪ストーブで必須アイテム。






このストーブ台、800×580なので、縦に置くと結構スペースを取ります。
そこでエビ曲がりを一つ追加して横向きに配置しました。



夜は薪ストーブをいじりながら上で干芋焼いたりしてw
テント内がかなり乾燥するので、ヤカンなり鍋なり置いて加湿したほうがよいですね。一晩で鍋2回分の水がなくなりました。
その高火力に改めて驚きました。



翌朝はトースター乗せてパン焼き。



リビングシェル内ですが、この時期の3人キャンプではいつも通りリビングシェル+インナールームSです。ただ、いい加減3人で寝るのは少々狭くなってきました
お座敷でスペースがあるので、次回は僕がテント外で寝てみようかと思います。

ホンマ製作所 薪ストーブセット
薪ストーブ本体に煙突等がそろったセット。ケース付なので車への積み込みもしやすく汚れませんね。
これをベースに必要な延長用煙突などをそろえるとよいかも。

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