トラベルシーツ

大木煩悩

2008年12月07日 00:45

我が家では春・秋はもちろん、夏でもシュラフと一緒にタオルケットを持っていっています。まぁ、かさばりますけど。



コクーン/トラベルシーツ
小さく嵩張らない&ファミリーで使うため、連結できるカップラー100%シルクを購入してみました。
ノーマルとカップラーにはサイズの違いはほとんどありません。

ノーマル:220×90cm 180g
カップラー:220×83cm 250g

重さの違いは連結用のファスナーの分です。



ノーマルとカップラーの違いは簡単に言うと一枚のシーツを縫い合わせているかどうか。赤の部分が縫い合わせてある部分で、ノーマルは足を出したり二枚を重ねて使用したりすることは原則できません。(片方のひざを出して寝ることはできます)
カップラーは片側及び足元がL字にファスナー(青の部分)になっているので、全開放することで1枚のシーツとして使用でき、構造上複数枚の連結が可能になっています。

※両サイド及び足元を閉じる場合は2枚のみでした。
3枚の場合、床側のみ無理やり連結することは出来ます。




頭部分には枕を収納する折り返しあり。シーツのみならず、枕カバーとしても機能します。



ファスナー部分はL字のダブルジッパー。
足元のみ開放することも可能です。
裏側は使用時にファスナーが当たらない様にマチがとってあります



ソファーの上で寝てみました。
つるつるして柔らかい感触のシルク。
軽くて暖かい~

そう暖かいんです。
あまりに軽くて薄いんで、保温としては意味があるのかなぁ?と正直思ったんですが、シーツ内の熱を逃がしづらいようで、結構暖かいんです。



公式では5.3度の温度加算とのこと。
コットンフランネルにはかないませんが、圧倒的に軽い。
収納ケースもかなり小さいのですが、それほど収納も苦になりませんし、シュラフと一緒に収納ケースに突っ込んでもいいですしね。
これもシルクの特性なんでしょうね。
夏場はこれの掛けだけでもよいかもしれません。



カップラーならではの両側使用。
さすがに1枚に2人は狭いけどw

いいこと尽くめのようですが、気になる点が2点。

・ファスナーがとっても巻き込みやすい。
思い切りファスナーおろしたときに巻き込んだら破いてしまいそうで、少々気を使います。
・カラーバリエーションが1種類しかない。
元々ソロ向け製品だからかな?単色パターンあっても良いかと思います。
・お値段高め。
カップラーは1万越えですからね。もうちょっと安かったら。

今シーズンはさすがに外での使用はなさそう。ソファーで寝る時や車中泊での使用かな?
来シーズン前にもう1つ購入して、連結して使おうと思っています。


コクーン トラベルシーツ カップラー 100%シルク

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